調理方法の工夫で中性脂肪は減らせることを知っておきましょう

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おすすめ豚肉料理

調理方法の工夫

中性脂肪を減らしたいからといって、肉料理を全て減らすといったことはしなくて大丈夫です。 ちょっとした調理方法の工夫で、肉料理でも中性脂肪を減らすことが可能なのです。 今回は豚肉を使っての料理をご紹介していきましょう。 なんといっても、食事は楽しくなければなりません。 毎日のことですから、無理をしていても続かなければ意味がありません。 楽しくおいしく食事ができるよう、好きな食材や調理法を今までと近い形で食べていけるように工夫していきましょう。

肉を食べるのは良くないというのは間違いです。 肉も必要な栄養素ですし、中性脂肪を減らす効果のある食材と組み合わせることによって、 体に良い食べ物に変化してくれるのです。 おすすめ料理は「豚キムチ炒め」です。 豚肉には、体のエネルギーを代謝させる時に効果的なビタミンが含まれています。 比較的脂身が少ないモモ肉やヒレ肉を使えば、中性脂肪の対策にもなります。 キムチには、血行促進の効果やエネルギー消費効果があり、代謝を促し促進させてくれます。 そして最大の魅力が、中性脂肪を減らす効果があるのです。 この2つの組み合わせはベストコンビでしょう。

テフロン加工のフライパン

調理法ですが、まずは豚モモの薄切り肉を一口サイズに切ります。 しょうゆと酒と片栗粉を小さじ1くらい入れたボウルに肉を加え、下味をつけておきましょう。 キムチの汁を軽く絞れば、下準備の完了です。 次にフライパンを温めましょう。 テフロン加工のフライパンを使うなら、油は使わなくて大丈夫です。 肉を炒め、色が変わってきたらキムチを入れてください。 お好みでねぎを入れても良いでしょう。 軽く混ぜたら完成、とても簡単にできておいしいのでおすすめです。

次に紹介するのは「豚肉のごまだれ風味」です。 肉は茹でますので、余分な脂を落とすことができます。 実は、中性脂肪を減らすためには、この方法が一番手っ取り早いのです。 始めに豚モモの薄切り肉を茹でてください。 茹であがった豚肉は、ざるに一度あげておきましょう。 きゅうりやトマトなどの野菜を好みの大きさに切って、お皿に盛ります。 野菜の上に豚肉を乗せ、上からごまだれをかければ完成です。 さっぱりしていて美味しい一品ですね。

おすすめ魚料理

サバの味噌煮

中性脂肪を減らすために一番良いとされる魚は「青魚」です。 「EPA」「DHA」という中性脂肪を減らす為にも、 コレステロールを減らす為にも効果的な成分が多く含まれています。 この青魚を使ってできる料理を紹介しましょう。 使う材料のお魚は「サバ」でして、定番料理「サバの味噌煮」をご紹介します。 中性脂肪を気にしなくて良い方にも取り入れて欲しいくらい、健康的なおすすめ料理です。

まずは広くて浅い鍋を準備してください。 大きさは、人数分のサバが重なることなく並べられる程度が良いです。 サバの切り身なら、そのまま使用して大丈夫です。 1尾のは、最初に頭とワタを除き2枚におろしてください。 それを、4切れから8切れの切り身にしましょう。 次に水を1と1/3カップ用意して、そこに味噌を大さじ4・砂糖を大さじ2・ みりんと酒を大さじ1ずつ入れて混ぜておいてください。

きちんと煮立ってから入れる ポイント

鍋に、先ほと混ぜた煮汁を3/4だけ入れて、火にかけます。 煮立ってきたら、魚の臭みを消すために、そこに生姜スライスを入れます。 強火にして更に煮汁を煮立たせたなら、サバの切り身を鍋の中に並べてください。 注意して欲しいのは、きちんと煮立ってから入れるということです。 そうすることで、煮崩れを防ぎます。

サバを入れたら弱火にしてください。 弱火で8分ほど煮てサバに火が通ったら、残りの煮汁を鍋に回し入れます。 煮汁を入れたら、煮汁を鍋からすくってサバに何度かかけてあげてください。 5分ほど煮たら完成、お好みでねぎなどを入れてもよいですね。 青ネギは仕上げの直前が良いでしょう。 白ネギならば、残りの煮汁を入れるタイミングで入れると美味しく仕上がりますよ。 このように簡単なレシピでも中性脂肪を抑制できるのです。中性脂肪値が高くなると、様々な病気の原因や 合併症にもなってしまうのです。薬などでもコントロールはできますが、食事で改善できればそれに 越したことはないですよね。

中性脂肪を効率的に減らす方法の基礎的知識